2007年03月29日

マフラー補修DIY

久しぶりの更新です^^
僕の足号のサリアンは今も元気に毎日走ってくれていますが、そのサリアンのマフラーが以前からちとやんちゃな音を奏でるようになって来ていましたw

原因はマフラーのエキパイとサイレンサーのジョイント部分の溶接の劣化による排気漏れです。要はマフラーの穴あきです(笑)
ま、25年前の「鉄」ですから仕方アリマセン・・・。

で、そこでサクッとマフラー交換といきたかったんですけど、肝心なマフラーが存在しません・・・。何軒かのヤマハのショップにも相談したことがあったんですが、マフラーの取り寄せができないらしいです。ヤマハさんももう製造していないんですかねぇ・・・。
ま、それも仕方のないことです。

で、ここはなんとかDIYでと思い、近所のホームセンターへGO!しました。
そして補修材で有名なHoltsのGUNGUM(ガンガム)とホームセンターのオリジナル商品の脱脂剤(ブレーキクリーナー)を購入しました。

GUNGUM&脱脂剤


この脱脂剤、結構幅広く使えそうです。僕のサリアンの場合、マフラーの穴あきに気づいてからも結構走行していたので2サイクル特有のカーボンがマフラーの破れた部分からかなりの量が排出されていて、結構コテコテな状態になっていたのですが、このクリーナーをシューっと吹き付けるとサーっと溶けて流れ落ちる感じで、みるみるうちにキレイになりました。キャブの洗浄やドライブ部分の掃除にも威力を発揮してくれそうです♪しかも内容量850グラムで390円♪
でも樹脂部分や塗装部分に対しての使用は厳禁です。塗面やプラスチックも溶かしてしまいますw

脱脂したマフラー


マフラーの不良箇所をきれいに洗浄したあと、GUNGUMをマフラーのジョイント部分に詰め込んでいきました。GUNGUMはチューブから出した直後はかなりやわらかい状態でなかなか理想の形になりません。要は粘土状ではないということです。又、素材そのものが水溶性なので形を形成するには指先を水で濡らした状態で丁寧に整えていくと上手くいきます。

マフラー溶接部分の隙間にGUNGUMを詰め込んだ状態


そして、補強の意味で補修箇所に更にGUNGUMを盛り付けていきました。
これだけガッチリと補修すればOKだと・・・
確信していましたが・・・・・

完成した状態


今朝の出勤時、乗りはじめ直後は非常に静かな排気音を奏でていたサリアンですが、走行距離を増すごとになんとなくまたやんちゃな音になっているような???
そして出勤の際の走行距離約10キロメートル、時間にして約30分後・・・
補修箇所がこのような状態に・・・・・
走行中の振動のためでしょうか?無残にもパテは割れてしまいそこからまた排気ガスが漏れてしまってます。マフラーパテのGUNGUMには弾力性はなかったようです。
昨日のDIYは意味無しでした(泣)

10km走行後・・・


いっそのことエキパイ切って一度直管にして、別のサイレンサーでもくっつけた方がいいのかも・・・っていうかむしろそれをやってみたいです。2stのスーパートラップ仕様とか(笑)
またなんとかします(爆)
posted by Golfin at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ■Salient日記■ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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